保育理念

  のびのび わくわく すこやかに

   ~こども園での生活や遊びを通して、生きる力の基礎を育てる

子ども達が健やかに成長するために最善の利益を考慮し保育を進めます。また、家庭や地域との連携を図り、保護者の協力の下に安心して、子ども達を預けられるよう信頼関係を築きます。保育を進める中で、養護と教育が一体になることが、豊かな人間性を持った子どもが育つと考え、日々の保育を創意工夫します。職員は、保育技術の習得、資質向上に務め専門知識を深め質の良い保育を進めます。地域における子育て支援を積極的に行います。

  <私たちが大切にしていること>

  1. 誰もが助け合って保育所生活を送る事が出来るよう配慮し「前宮保育園ならば安心して任せられる」と信頼される保育所をめざしています。
  2. 年齢の異なる子ども達との触れ合いを通して、大きい子は小さい子をいとおしみ、小さい子は大きい子を敬愛する心を育てています。
  3. 年齢、発達に合わせた様々な感動体験は、豊かな感情を育て、豊かな心情を育て言葉に対する興味や関心が育ちます。子ども達に楽しい経験や体験をさせることは、自信を持たせ、自分を好きになれる子に育つと考え保育を進めています。
  4. 生きていく一番の源である食事は、もっとも力を入れている事柄の一つです。献立表は、小松河福祉会独自のもので、添加物の少ないもの、国産品をできる限り使用し、手作りにこだわった給食にしています。野菜を栽培し、収穫し給食に加えてもらったり、お料理ごっこをして食への関心を高めたりしています。「もったいない、おかげさま、ありがとう」の気持ちも伝えています。